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200 キャパシティプランニング

200.1 リソース使用量の計測とトラブルシューティング

重要度 説明
6 ハードウェアリソースとネットワーク帯域を測定し、リソースの問題を特定し、トラブルシューティングできること

重要な項目

  • CPU使用率を測定する
  • メモリ使用量を測定する
  • ディスクI/Oを測定する
  • ネットワークI/Oを測定する
  • ファイアウォールとルーティングのスループットを測定する
  • クライアントの帯域幅の使用状況をマップする
  • システムの症状と問題の可能性を照合/関連付ける
  • スループットを見積もり、ネットワークを含むシステムのボトルネックを特定する
使用するファイル、用語、ユーティリティの一部のリスト
  • iostat
  • iotop
  • vmstat
  • netstat
  • ss
  • iptraf
  • pstree, ps
  • w
  • lsof
  • top
  • htop
  • uptime
  • sar
  • swap
  • processes blocked on I/O
  • blocks in
  • blocks out

200.2 将来のリソースニーズの予測

重要度 説明
2 リソースの使用状況を監視し、将来のリソースの必要性を予測することができること

重要な項目

  • ITインフラストラクチャの使用状況を監視するために監視および測定ツールを使用する
  • 構成のキャパシティブレークポイントを予測する
  • 容量使用量の増加率を観察する
  • 容量使用率の傾向をグラフ化する
  • Icinga2、Nagios、collectd、MRTG、Cactiなどの監視ソリューションへの認識
使用するファイル、用語、ユーティリティの一部のリスト
  • 診断
  • 成長予測
  • 資源枯渇